
漢方は患者さんお一人お一人の体質、体形、自覚症状を見極め、個人に合わせて調合するので、同じ症状でも人によって使用する薬が異なります。
患者さん一人ひとりの違いを重視して患者さんと相談しながら考えていくのが漢方の考え方です。
あなたの症状をお聞きすることが第一歩。
お悩みの症状、体質、経過状況などを、ゆっくり詳しくお伺いし、現在の状況をお客様と共に理解し、お一人お一人の体質や症状に合った改善方法を、無理なく実行できるようにアドバイスさせて頂きます。
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毎週木曜日と土曜日の10:00〜17:00にお電話での漢方相談を行っております。
お電話が混み合う時間帯もございますので、まずは一度ご連絡いただき、すぐにご相談をお伺いできない場合には、お手数ですがお客様のご都合のよい日時にてご予約を承ります。
tel 088-622-8417(木・土10時〜17時)
お電話でお話をじっくりとお伺いさせていただき、お客様の状態を把握させていただいたうえで、お悩みと体質に合わせた漢方をお選びし、ご提案させていただきます。
ご提案させていただいた漢方をお求めいただく場合には、飲み方についてのご説明と、体質改善や生活改善のアドバイスをさせていただきます。
正確なアドバイスをさせていただくために、ご相談の際は、病名と具体的な症状などをご記入下さい
漢方は性別・体型によっても処方が異なってきますので、性別と年齢、身長と体重(おおまかでOKです)もご記入下さい
妊娠中・授乳中の方は、その旨お伝え下さい
メールを拝見させていただき、お悩みと体質に合わせた漢方をお選びし、ご提案させていただきます
info@honmono-ya.com
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有限会社大浦漢方堂 管理薬剤師
徳島県薬剤師会常務理事/日本漢方交流会会員
徳島和漢薬研究会会員/日本生体防御研究会会員/日本自然薬研究会会員
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昭和38年 徳島大学薬学部 卒業 同学部助手
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昭和51年 退職 漢方相談始める
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昭和53年 大浦漢方堂開業 現在に至る
その間 徳島大学付属臨床検査学校非常勤講師
日本東洋医学界会会員/日本漢方交流会会員
徳島県薬剤師会同副会長/同学校薬剤師 経歴
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現在 徳島県薬剤師会常務理事
日本漢方交流会会員
徳島和漢薬研究会会員
日本生体防御研究会会員
日本自然薬研究会会員
大学(徳島大学薬学部)卒業後、まもなく日本東洋医学会に入会しました。
会員の仲間と共に中国の北京中医学院や日中友好病院、鍼灸研究所を見学し、中医と西医、鍼灸や気功や薬膳料理等あらゆる方法で治療する試みがなされていることをつぶさに見てまいりました。
日本でも中国のように漢方や鍼灸、気功、薬膳料理などで総合的な治療が出来たらすばらしいなと思い、帰国後、およそ40年にわたり、気功や薬膳料理の勉強をして参りました。
尊敬する京都の細野先生はいつも、一に養生、二に薬、と言われておりました。
いくらいい漢方薬を飲んでも食養生がきちっと出来ていなかったり、生活が不規則だったり運動や休息が適当でなければ、なかなか病気は治らないのです。
最近免疫学の知識が一般にも流布しておりますが、20年ほど前に徳島大学で免疫学の講義を受けたとき非常に驚きました。
漢方医学の理論は免疫学であることがよく分かりました。
今免疫学は非常に発展して殆どの免疫異常による病気の原因と病態が分かってきました。しかし西洋医学ではその治療法はまだ確立できておらずステロイドホルモンに頼るぐらいです。漢方医学では4000年の昔からそれらの病気の治療をしてきました。免疫学を勉強して以来病気の理解がさらに深まり漢方薬の選択にも確信が持てるようになりました。
そして、現在、大浦漢方堂では患者様の体質や病状を見極め、様々な提案しております。
そして、食養生(玄米菜食)や気功の指導、楽しく楽に生きる物の考え方の提案等、「心と体の健康」をテーマにお客様と共に歩んでまいりたいと考えております。
ご質問、ご相談をお待ちしております。